Voicy(ボイシー)が楽しい!3つの魅力をご紹介

2017年末から盛り上がりを見せているボイスメディアのVoicy(ボイシー)。

これは、簡単にいうと「個人でラジオ番組もっちゃおう!」みたいなサービスです。
パーソナリティを、ラジオ版ユーチューバーみたいな感じでイメージしてもらえるとわかりやすいかもしれません。

「今どきラジオ!?」
と思った方もいるでしょう。自分も最初はそうでした。

でも実際に聞いてみると、それがなかなかいいんです。というかハマります。

今回はそんなVoicyの魅力を3つお伝えします!

  1. ながら作業に最適
  2. 好きなパーソナリティがいつでも聞ける
  3. 想像の余白がある

1. ながら作業に最適


まず改めてラジオの良さを感じたのがコレです。

車を運転していたり、家事をしていたりするときに、作業をしながら楽しめるんです!
って当たり前のように聞こえますが、自分にとってはけっこう新鮮だったんですよね。

だって最近はほとんどスマホを使ってテキストを読むスタイルだったので。

考えてみたんですが、これまで自分の視覚と聴覚の使い方はこんな組み合わせでした。

皿洗いをしながら音楽を聴く=「視覚(思考なし)」と「聴覚(思考なし)」
スマホを見ながら音楽を聴く=「視覚(思考あり)」と「聴覚(思考なし)」

でも、ラジオってこうです。

皿洗いをしながらラジオを聴く=「視覚(思考なし)」と「聴覚(思考あり)」

今までは聴覚から物事を考えることって少なかったよなー、と改めて感じさせられました。
ラジオはそんなすき間にスッと入ってくるサービスだったのです。

2. 好きなパーソナリティがいつでも聞ける


Voicyの魅力は、好きなパーソナリティの放送をいつでも聞けるということです。

ちなみに僕はイケハヤさんがVoicyを始めたというので聞き始めたのですが、「イケハヤさんのVoicyを聞こう!」となったら、ものの数秒でイケハヤさんの放送にアクセスすることができます。

しかも過去の放送分もストックされていていつでも聞き直すことができるのです。
ここら辺はユーチューブと同じメリットかもしれませんね。

ちなみに2018年3月某日のデイリーリスナーTOP3は、

    1. はあちゅうのラジオごっこ
    2. イケハヤ仮想通貨ラジオ
    3. 仮想銀座高級クラブ「かほこ」

となっております。

3. 想像の余白がある


そして3つ目がコレ。

「想像の余白がある」

僕はこれこそが、ラジオがテレビやユーチューブと差別化できるポイントだと考えています。

テレビやユーチューブって「視覚」と「聴覚」二つとも使いますよね。
その点、ラジオは「聴覚」だけです。

そこをデメリットと捉えるか、逆にメリットと捉えるかということだと思います。

たしかにラジオは情報量としてはテレビやユーチューブに負けるでしょう。
でも僕はVoicyを聴いて、これはメリットだなぁと感じました。

目に見えない分、想像力が働くのです。

パーソナリティが今、どんな環境で話しているのか、どんな表情で話しているのか、など。

これが意外に心地よく、ラジオの温かさみたいなものを生んでいる気がします。

ということで、Voicyの魅力を3つお伝えしました!

現在パーソナリティも続々増えているようなので、Voicyはこれからもっと面白くなっていくでしょう!
気に入った方がいたら、どんどんフォローしてみてくださいね。

Voicy(ボイシー)- 今日を彩るボイスメディア

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