【2018年最新】読んでよかった!これまでの人生におけるマンガベスト10!(メジャー編)

ということで、30年以上にわたる人生の中で「これだけは!」というマンガを独断と偏見で紹介します!

マンガの好みってその人の性格が出るので面白いですよね。

でも今回は「メジャー編」ということで、「恐らくほとんどの人に楽しんでもらえるはず」というマンガに絞ってご紹介します!自分の中で殿堂入りしているマンガなので、ここで紹介したマンガはすべて自宅で所有しています!

【第1位】スラムダンク(井上雄彦)

言わずもがなの、名作中の名作。バスケットボール漫画として一世を風靡したマンガです。30代~40代の中にはこれを読んでバスケットを始めたという方も多いのではないかと思います。著者の井上さんがバスケットボールを愛しているからこそ描けたマンガでしょう。圧倒的な画力と構成、キャラ立ち。最終巻は鳥肌ものです!

【第2位】こちら葛飾区亀有公園前派出所(秋本治)

「こち亀」として知られる長寿マンガ。昭和初期から平成まで、時代の流行を取り入れつつバランスよく話が展開されます。その伝道師が主人公の両さんですよね。僕も小学校の頃から読み始めて未だに読むことがある息の長いマンガです。両さんの圧倒的なパワーは生きるうえでのロールモデルとして尊敬しています。ただ個人的には楽しめるのは100巻前後までだったのでそこだけあえてお伝えしておきます…。でもスゴイマンガ!

【第3位】HUNTER×HUNTER(冨樫義博)

幽遊白書で一躍有名になった冨樫先生のマンガです。2018年10月現在も連載中でつい最近、最新巻の36巻が発売されたばかり。連載と休載を断続的に繰り返しながら、まだまだ話は終わりそうにありません。作りこまれた世界観は圧倒的。魅力的なキャラクターとその能力。思考とアクションが絶え間ない戦闘シーン。本当に先の展開が楽しみなマンガです!

【第4位】AKIRA(大友克洋)

大友克洋先生の代表作ですね。近未来のなかなか重たい世界観ですが、その空気に風穴を開けるのが主人公の金田。バイク好きのやんちゃな高校生が、未知の能力を持つAKIRAを中心とした軍の組織や、その反組織との攻防に巻き込まれることに。とにかく描写が斬新でクールなマンガです!

【第5位】ドラゴンボール(鳥山明)

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こちらも言わずもがなの作品ですが言わせていただきます。主人公孫悟空がドラゴンボールと呼ばれる「7つ集めると願いが叶う玉」を探すアクションファンタジー、という設定から始まった冒険は話を進めるごとにどんどんスケールアップ。ついには宇宙に飛び出し惑星を破壊するほどの強敵とも戦うことに。鳥山先生のすごいところって1巻から描写が完成しているところですよね…何なんでしょう本当にすごい。(ちなみにクロノトリガーも大好きです)

【第6位】美味しんぼ(雁屋 哲、 花咲 アキラ)

「食」を通じて文化や芸術、環境問題まで幅広い題材をテーマにしたマンガです。実際の取材を通じて書かれているため、リアリティがあり、テーマが深いのでよく考えさせられます。特に序盤の巻はなかなか味わい深いエピソードが多いです。個人的には50巻くらいまでがオススメです!

【第7位】風の谷のナウシカ(宮崎駿)

映画で有名な「風の谷のナウシカ」ですが、実は原作はマンガなのです。そして映画はそのマンガの抜粋なので、本当に風の谷のナウシカを知りたいのであればマンガを読まなければいけません。そしてこの原作が本当に素晴らしい。世界観の作り込みがハンパないんですよね。そもそも宮崎監督は恐らくディティールから入るタイプなのだと思います。村人たちが使っている手袋の素材やデザイン、ふだん食べている食事など、あまり話には使われない細部にこだわる。だから世界観が圧倒的なんです。ストーリーも一言では言えないくらい深い!

ちなみに自分は豪華装丁版も持ってます!装丁がステキ!

【第8位】三国志(横山光輝)

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自分が中学生のときに読んでハマったマンガです。僕の中では三国志といえば「横山光輝の三国志」なんですよね。それ以外は受け付けないくらい…。主人公の劉備が関羽と張飛を仲間にして武勲を上げてどんどん駆け上がっていくところが爽快。また魅力あるあふれる武将たちの戦いや政治。日本とはスケールが違うなぁ…と子ども心に感じたものです。とにかく一度は読んでほしい!

【第9位】ピンポン(松本大洋)

独特の空気感で描く青春卓球マンガ。映画化もされて話題になりました。松本大洋先生の描く、独特の間や空気感がとても好きです。登場人物の個性的なキャラクターは病みつきになりますよ。松本先生の他のマンガも素敵なんですよね~、いつかまとめて紹介したい!

【第10位】まじかるタルるートくん(江川達也)

ちょっとエッチなドラえもん的な感じのマンガかと思いきや、なかなか深いマンガなんです。主人公のために魔法を使って助けるところはありがちなパターンですが、その主人公の成長、考え方の変化、などが見どころの1つ。また魔法といっても「自然の力の助けを借りる」というアプローチになっていて、そこが奥深いんですよね。最終巻の原子力の勝利シーンは非常に痺れます!

まとめ:マンガはやっぱり面白い!

ということでおすすめマンガ10選をお届けしました。あまりにメジャー過ぎて紹介しているこっちも申し訳ないなという感情が湧かないでもなかったですが、まあどれも名作ですからね。どのマンガも手元に末永く置いておきたいものばかりです。

ちょっとマイナーな「それ好きなの完全にお前の好みやろ!」というものについてはまた別の記事でご紹介しましょう!

それでは素敵なマンガライフをお過ごしください!

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